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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

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<   2004年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

毛ジラミとの死闘(2)

毛じらみのおかげか、いつもよりHit数が少なかった昨日…。とりあえず、いつのまにやら1000HITしてました。御礼をかねて、シラミについて語り続けます! 誰も望んでないのですが、真実を世に! ペンはチンコより硬し!


シャンプーをしたら、とりあえずしばらくは痒みが収まりました。ただし、陰毛をいじれば、「・」みたいなモノが指の腹には、数個こびりついたり、スミスリン付属の専用櫛で梳けば、あいかわらず、卵が。シャンプーは卵にも一部効く…と聞いてたとおり、半分くらいの卵はつぶしてもプチとはいわないんですが、残りのものには、効いていなかったようでした。これが、殺した虫が残していったものか、今現在も生まれ続けたものなのか。それがわからないので、苦しいわけです。

結局、一時間ごとに、痒くなるたびに、櫛で陰毛ブラッシング。取れたり、取れなかったり。そういうのを繰り返しました。しかし、またしばらくすると別のカユみが。

例のシャンプーが、効きすぎたみたいで、カユいんです。しかし、前も痒かったので、ここでやめていいやらどうやら。

しかし、孵化してから卵を産むようになるまでは、少々時間があるらしく、もう増えないと仮定して、卵からかえるのを待ち構え、数日ごとにシャンプーするわけ。痒みがとれれば、もうしなくてOKという効能書きでしたが、結局、4回、必要だといってたモデルケースと同じことになりました。
薬品による痒みが去ったあとは、やっと通常通り。毛、そらなくてよかった。

見た目からハードゲイになっちゃうとこでしたよ。

以上、しょっぱい私の経験です。役に立てて見てくだされ。
移っても移さない、これ基本ですぜ。
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by wake1 | 2004-10-25 03:33 | ライフスタイル

毛じらみとの死闘(1)

もはや誰一人として、さわやかさを期待していないこのブログ。
書いてる自分も、友達を作ろうとか毛頭考えておりません。

むしろ、自分の恥と肉(チトニク)を、これでもかーとばかりに、たとえば離婚したダンナのことを「心が三原色しかない人間」とか「新婚初夜から1晩中かかって試みたにもかかわらず、合体できなかったことを、誇らしくおもったしく赤い目で『美談だ、放送しよう』と言い出した」とか、書き連ねた瀬戸内寂聴センセイみたく、といやーと描いていこうか、と思ってるぜ。

ちゅーわけで、今回は愛と悲しみの毛じらみ闘病日記。

これは、ハッキリいって最悪な経験でありました。

単純にハッテン場で、パンチ佐藤似の暗いとこでみたら、まだしも、明るいところでみたら、さっさと済ませて帰ろうと思うような大学生に移され、そのシラミのしつこさに苦しんだ、まとめればそれだけなんだけど、こういうヨゴれ系って衝撃がすごいんです。いきおい文章もながくながくなります。

まずあるのは、なんで自分が・・・という思い。
さらには、深刻にはなれない情けなさ。
友達にもおれ、シラミになっちゃった!なんて明るく話す気にもなれない、じょーだんじゃないよという厭世感。

最初は夏だったんで、どうも、かぶれちゃったんだろ、肌、デリケートだから~と思ってたんです。

さすがに、毛のあたりをみても、ネットで調べたような「毛じらみがハッキリ見える形でいる」とか「しろいものが毛に付着」とかないから、発見がすごく遅れた。しかし、それ以上に「まさか毛じらみ」なんて、思いもしない、そのココロがマナコを曇らせたのだとは思うんだけどね。

おかしいと思い出したのは、カユみで目が覚めるようになった日。それでも、ふつうに忙しく仕事こなして、2日たつまでシラミだと認識できなかったからな。枕元にはムヒ。それで、金玉ふくむいろんなとこに、塗りたくるとかゆみはそこそこ収まりました。

いてもたってもいられないカユミと聴いてたことも、発見が遅れた原因。
自分、むかーし、誰ともHしたことないのに、カユくなったことがあって、そういう記憶による判断も悪かったようです。

このころから、なんとなく、掻けばシラミが指やツメについてきた、という記述を検証するように、比較的、ひとりになれば、ボリボリやってたんです。オシャレなオフィスのトイレでぼりぼり。芝居見てぼりぼり。青山通りで、そ知らぬ顔でボリボリ。新宿でぼりぼり。自転車のりながら、ボリボリ。まったく、なさけねー風景です(涙 


でも、シラミはつかず、かわりに、指先には、MAC中毒の人のサイトに散見される「・」のような、つまり、やたらと小さいフォントの「ナカグロ」みたいなモノがついてきたんですよ。今おもえば、シラミのクソですわ。 


知らぬは仏といったもので、ホント何一つ疑わず、ナニこれ、と思って思い過ごしてました。

しかし、さすがに、このころから異変は確実なものとなり、風呂場でもツメたてて、あそこの毛をシャンプーしてました。さすがに、そのころから、もしかして、ムシさんだったらどうしょう・・・と思い始めてて、お風呂の湯は40度超えるようにして長時間つかったりはしてたんですよ。

だって、名前だけはしってるスミスリン・シャンプーを、この自分が使うのだけは、避けたい。そういう一心でした。そう願いながら、ためしに使ってみるかな・・・と思い出す自分もいたのですが、その夜、風呂上りに、メガネをかけて、陰毛をシゲシゲと眺めた時に、すべてが瓦解いたしました。

毛がぬけたんですよ。確かめてるときに。そしたら、その毛になんか、黒いちいさなモノがついてる。

卵?

急いでしらべたら、それらしき写真が多数みつかりました。ネット万歳。
ただし、つぶしても、プチっていう充実感(なんてコトバだ!こんちくしょう!)はない。

ハテナが頭の中で無限増殖。しっかし、次々と異変が明るみに。

・・・・・・・・・・こんなに、毛のまわりに、ホクロあったっけ?

こげ茶の、腕にあるような小さなホクロ大のものが、毛の根元にピッタリとくっついてるではないですかね。なんですか、これ。

イジりましたら、ホクロがボロリ。 
取れたのです。ヒィっと思って、すかさずツメ先で摘み取り、手のひらでシゲシゲと観察。

・・・動いてました。

まれにみるバッド・デザインのシラミです。
カニみたいなカッコで左右に2本ずつくらい、手がついてて、その手だけをパタパタ動かしとります。あまり動けないらしく、そのまま、観念したかのようにジィっとしております。

半泣きで、ホクロ取っては、つぶしまくりました。でも、つぶれないのね。えらい硬いわけ。動かないのを幸いに、ハサミで半分に切りまくりました。


それにしても、ママン、汚されちやった!みたいな気分。最悪です。ほんと最悪でした。ネットで24時間の薬局調べたんだけど、見つからず。このまま、調査によると24時間で、孵化し、48時間で成虫となる毛じらみと卵さんとともに一夜を過ごすなんて。眠れないから、母親の神経の薬のんで寝ましたよ。

自分にしては、えらい早く目覚めて、自転車を走らせて隣の隣の駅の、目立たないところにある薬局まで、半泣きで走りました。開店すぐです。レジのあたまのよさそうな女のひとはやめて、ものかげにいた、正社員っぽい男のヒトを選んで、

「あの、スミスリン、ありませんか?」と普通を装いました。

「はい」と、普通を装って相手も答えて、彼女とは違うカウンターまで、つれてって、レジってくれました。3000円弱もした・・・。高い火遊びの代償です。


髪の毛または陰毛用のシャンプー、スミスリン。


よくよくみたら、金鳥って印刷されたパッケージは、まんま「殺虫剤」やん。


でも、そのときまで、誰に移されたか、どこで移ったか、まるで検討がつかないんですよね。ともかく、家族がおきてくるまでに、必死で自転車こいで、こいで、風呂場にかけこみ、シャンプーしました。ドロリとした、薬品。3MLをとって、あそこの毛にすりこみます。玉金にも、ケツ毛にもしっかり。

こういうとき、自分の変な癖が役に立ちました。ケツ毛ってあまりないんだけど、生えてるとカブレの原因になりそうだから、だいたい、剃っちゃうんです。14日に一回くらい。毛的には5ミリくらいになったら、ですね。ケツっぺたとか内ももには毛は生えてないんで、まぁ、えらいツルツルです、わたしのアソコ。

さらに、年中皮オナしてたおかげで、仮性ほーけー&正常時と勃起時の大きさが違いすぎるもんで、毛を巻き込んじゃうんですよ。だから、Nationalの「すね毛カッター」なる家電で、一ヶ月に一回くらい梳いてるんです。陰毛はだから、けっこう短めです。伸びてきたら、自分的に気持ち悪いんで、だいたい、そうやってお手入れしてます。金玉毛もそっちゃったりしてるので、あんまないんですよ。

基本的に、淡いしげみになっとります。
っていうか、米国のゲイポルノみたいなあそこになっとります。てへっっ。


へたしたらケツ毛や金玉毛にも、びっしりシラミはわくそうです。こういうとき、やっぱりホモは身奇麗にしておくのが大事ですね。3MLもいらず、けっこうシャンプーは楽でした。

そのまま5分放置。これはむなしい時間です。非常に情けない。今になってなんで、オレが・・・と泣きたい気分。やけにスースーする下半身に、世の無常に、思いを馳せます。

そのまま洗い流し、あとは、付属のスミスリンとデカデカと書いた緑の櫛で、アソコの毛をブラッシングしまくりです。とれるとれる、卵卵卵。そのうち、成虫の死体もとれだして、紙を引いてたら、肉眼ではみつからなかったムシさんや卵が、10いくつかな、落ちてきました。これはショック。長引きそうだ、と思いました。

すぐに、掃除機をかけて、キレイにしました。
しばらくは、カユみは収まったんだけど、またジクジクと盛り返し・・・。ホントに直ってるのか、と疑いながらも、これで大丈夫、単純にこれを繰り返せばなんとかなる、とそう思っていました。

しかし、わたくしとシラミとの戦いは今、はじまったばかりなのでした。


(続く)
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by wake1 | 2004-10-24 18:47 | ライフスタイル

毛じらみ

やたらと、ビョーキに気遣うヤツがいた。

あまりにうるさくてうんざりしたが、これくらいなら安心かも…と思ったのが大間違いだった。相手もどうやら、ネコか経験不足か、あるいは徹底的にヘタクソだったのか。ともかく、流れのわるいHでぜんぜん気持ちよくなかった。スマタもどきで遊んでいたら、毛じらみを移された。暗闇でやってる分には別に問題なかったが、Scooopの零で後ろから突かれて、失禁した坊主をさらにブサイクにしたような顔は正直萎え。途中で逃げだしたのだが、その後、ずいぶん苦労した。

ビョーキ気にする前に、お前の毛じらみなんとかしろよ、と言いたいな。最悪じゃん。
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by wake1 | 2004-10-04 03:34

最初のフリーセックス。

最初のフリーセックスは、オナニー見せて、から始まった。

近くのラーメン屋の前で会った。

別にタイプでもなんでもない、背の低い男だった。
連れて行かれたのは湿ったワンルームマンションの一室だ。

見せてくださいよ、と言った時点で、彼は勃起させていた。
地味で地黒な男だったが、それでも驚いたのが、相手のペニスの黒さと小ささ。
とりあえず、しゃぶってもらいたくなった。しゃぶられると、その代償を要求された。つまり、相互性行為---セックス。

彼の玉は普通の大きさだったのだが、自分の手のひらの中でコスっていいものかどうか思ってしまった。それが「標準」だと初めて知った。ともかく、遅漏だという彼をいかせるには相当時間がかかった。射精してしまうと、男は妙にクールになるもので、好きでもなく、好みのタイプでさえもない男の小さい角のようなペニスをいじっているのは、正直、イヤな時間だった。

いく、と短く言われて彼は射精したが、びっくりするくらいに飛んだ。ありえないくらいにあふれた。最初はとびすぎないように、と思って手の平をペニスにかざしたのを、思わずひっこめるくらいに、噴水みたいに噴出した。数発目の爆発は彼の顔まで届いてしまい、めつぶしになった。

かび臭いユニットバスのシャワーでカラダとココロのべたつきを洗い流す。手っ取り早く帰るために、2,3会話した。CDたくさんあるね、とか、もっと友達はもってるよ、とか。

相手の中にめばえた親密さを目の前で押し殺すのも、うざったくて、ただメールアドレスだけ残して帰った。猛烈な後悔だけが残った。数日後きたメールには、友達でもいいから、と書いてあったが、返事はしなかった。

そいつのフェラチオはこれまでされた中で一番うまかった。
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by wake1 | 2004-10-04 03:32

会えない男。

ぜったいに会えない男というのがいる。
こういうのはたいていの場合、合わないのが得策なのだ。
わかってはいるのだが、やっぱり、そこはかとなく、文字どおり「すけべ心」が疼く。

たとえば、バイで巨根の29歳とは、本当に絶対に会えない。
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by wake1 | 2004-10-04 03:30

我輩はネコである。

ケツってどーゆー感覚か、と常々思ってきた。
入れられるのじゃなくて、入れるのは、ってヤツである。
この前、ひそかに童貞を10分の1くらい捨ててきた。
ずっとウケでしたが、ケツってどーゆーモノか知りたいからリードして、入れさせてくださいっていう、むちゃくちゃな投稿内容だったにもかかわらず、モノのデカさに惹かれたのか、ぶいぶいメールが。だいたい、よほど好条件でも家から遠いところの人は絶対に選ばないし、返事もしないのだが、そこそこのところで、身長は低いけど「イイ感じっぽい!」とカンが教えてくれる人とヤることになった。

待ち合わせ場所は以前、ライオンズマンション在住の、デブ気味リーマン(指マンだけお上手)の家に向かうときにつかった目印。5分遅れで到着。木造のアパートだが、悪くない感じで、中身もなかなかこぎれいに。そもそも布団しいて、薄暗くして、フジの深夜テレビかけてるのも上級…。22歳とかなのにすごいなぁ、と。ただし、音は上が筒抜けだから、どうやら下から上も筒抜けらしい…ということで、かなり「しのび愛」。

相手は下着までおしゃれしてくれてたのに、自分はけっこー、本命でない相手とやるときのだらしなさ全開でちょっと恥ずかしかった。ともかく、デカさに惹かれた彼。そこそこニキビあとが残っているが男っぽい風貌で、悪くはない、と思う。造作・・・うんぬんではなく、雰囲気でいうと…うじきつよしを虎っぽくした感じ(なんだそりゃ)。

ともかく、フェラしていいですか?っていう彼の口の温度がとても高くて、それでなんか感じてちっちゃい声で喘いでしまった。その後、器用に僕がもってきたゴムをはめると、その上からもフェラ。ほぐしておきました、というケツを広げながら、せいいっぱい乗かってきてくれた。問題はローションが彼の家になかったこと。ほぼ瓶の中に残ってなくて、あーダメだぁ・・・みたいな。

いちおう挿入はしたものの、案の定動かしにくい。けっこうキツキツ。中は微妙なやわらかさの肉でぎうーっと締め付けるような感じ。それで、口と同じでけっこう熱いんだわ。

ただ動かそうとしてみても、なんかぎこちないし、んーんーんー?と思ううちにシボんでしまった…。彼もデカいのを無理やり入れたので、キツかったらしいー。彼もきついけど、自分もけっこうキツキツだった。
けっこうビミョーだったが、彼は僕の萎えを、自分のせいに。
うん、男脳だ。ありがたい。

ごめんなさい、いきたいですよね、という彼に今度は責められて、あーん、いっちゃうよぉ、といつもどおりのパターンで絶頂…。彼も、さすがに「バリネコだけじゃないんで」、うまくて「イクとこみせてくださいよ」みたいな感じの攻めにグラグラきてしまった…。

年下と意識してするのって、たぶん、はじめてなんだけど、ちょっとハマっちゃうかな。付き合いたいとは思わないんだけど(笑 イッちゃった後もしつこく亀頭をクジられて、これまた、も、漏れちゃう!な感覚。責めてるほうが、彼もなんか楽しそうだった…。

それにしても、まだまだ童貞な私。童貞SO~ヤング。
しっかし、そういう日って来るのかしら。
どう考えても、自分はネコだと思った。それも「バリネコ」。ケツはかなり感じるけど、挿入大嫌いのバリネコ。まぁ、とりあえず、かわいさと、デカチンが通じる限りは化けネコでもいいからやりとおそう、と思う…。

誰がどういおうと処女は好きな相手にささげたのが誇りですが、あんま、「前」の純潔に対してはそういう思い込みはなかったな。んでも明らかにキモ親父とかはヤだとか思ったが。

すきでもない相手を責めるときは、ぜんぜん勃起さえ、しないんだよな。彼なんか、しゃぶらせてたら、いつのまにかシマシマのセミビキニの前、角立ちさせてたんだよな。自分の場合は、義務、みたいな感じしかない。そもそもしゃぶりたくならない。彼のも触ってあげたが、やっぱそれによる勃起ってない。

これって、プロのM男の晴海と同じだよな・・・と思いながら自転車を漕いで戻った。び、微妙。ヤだけど、どうしようもないな…。
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by wake1 | 2004-10-04 02:43 | お宅訪問系。

お風呂のOH様。

この前、いわゆる、おふろのOH様なるところに、自転車を半時間ほどカッ飛ばして出かけた。これの感想は…会員カード作っちゃったけど、イマイチかも、というやつ。そもそも、「淡い期待」でさえもして出かけるトコじゃないな、というのが正直なところ。

お風呂自体も、王様といってるわりにはたいしたことなし。あれだったらH湯のほうがよほど、自分は好きかな。湯の種類がほとんどない。スチームサウナもなんか煙でいぶされて死ぬ虫の気分しかしないし、絹湯はなんか原因不明の白いものが浮いてる。垢…? ともかくヤな感じがして露天はいかなかった。

もちろん足首にキーをつけたお仲間をはじめ、いかにもわかりやすい形でいるんだが、どーも何とも何ともしがたい。早稲田とか慶応をうけたがってる近所のお子様がはえかけの腋毛みせつつ漬かってるトコでいったいナニをしろ、と。
あるいは、ソコソコのメンツは揃ってるのに、なんにもSのBの待ち子を思わせるよーな感じでみんな水のごとく淡し、見たいな感じ。つまんないねー。

っていうか、ハッテンの順序というのも、なにやらシビアで、入ってきたときに品定めされて、何回か目が合う・・・というのを繰り返したが、こちらも体洗う前に、売却済みになるのはヤなので、色々してるうちに、彼はあきらめてでてってしまい…みたいなことがある。

G-メン系のお兄さんのうちにも興味ある人はいるにはいたが、あちらは自分みたいなんにはまったく関心なさげだったな。あとは、そうとうに垢抜けた男子一名。おそらくは、少し年下か同い年くらい。彼はほかの誰にも関心がなかったが(クソー!)、ノンケじゃないな。出てくる時間が同じだったが、前が紐編みになったボクサーブリーフなところも、妙にMADE IN おジムの腕っ節や背中にしても、まぁ、自然のよさと人工のよさがダブってて、自分はそうとう好きなタイプだった。もちろん、ヤるだけのね。
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by wake1 | 2004-10-04 01:33 | お風呂系。