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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

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カテゴリ:ライフスタイル( 43 )

イケメンは骨格から。

座ってる時、実身長より10センチくらいは高く見える男。これが自分にとって、ナイスガイの判断基準、というか、ヘロヘロになっちゃうイケメンでございます。足の長さとか顔の小ささとか、肩幅とか、いちばんよく分かるのは座ってる男ですな。
この前Hした人は相当素敵な男子だったよー。ぬぁ~んか、一挙一動にメロメロ。少し前の竹之内豊なマスクに鈴木大地とかあのころの水泳選手みたいな体型だよ。いまは、オレにとっちや、チョーきもちいいとは感じられない、横幅でっかいムチムチのヒトがふえましたが。

ああいうヒトって凄いんだよ、土台からして。骨って、基本的に自分ではどうしようもないパーツのひとつにはいるよね。水泳したからああいう体型に骨からなる、とか、そういうことはのぞいて。

で、オレは思い出したんだけど、昔、シンメトリーな男とかいう言葉がはやったの覚えてるかな。

左と右で男の体を半分にぱつーんと切って、計測してみたら、左と右の誤差がきわめてすくない男のことで、そういう人は、強い遺伝子を持ってるがゆえに、何もかもすぐれてるんだそうな、生き物として。

さらにそういう優れた男は、末端がキレイなんだそうだ。末端をつかさどる遺伝子の部分は、もともと脆弱で、おおざっぱな遺伝子構造をもつオス=生物として劣るオス の場合、交配されてくうちに、すぐに傷がつき、モロモロになってしまうのだそうな。それがなかった男、たとえば、女がどきっとするような手の指が長くてきれいな男=優れた末端遺伝子をもつ男は、あそこの大きさもゴージャス&ファビュラスとかなんとかだそうで、女は指がキレイ=アレにも期待できるという基本公式をカラダで覚えこんでるらしいな、ごほんごほん。

ちょうど、孔雀のオスでよりモテる鳥ほど、長く、豪華な尾羽根を持っている(もちろん、それが左右シンメトリーなのは言うまでもない!)のがモテるのといっしょなのよォォ~~~~・・・と、自分が、いかにも理科室にこもったまま、外にでられず、もちろん恋愛らしき恋愛もセックスもしたことのない女であることを、自ら証明してしまったというすっごく恥ずかしい本であった。ついつい、研究室勤務なもので変え忘れるパンツの柄とか、書いてるとき妄想してこぼれた液の量まで大体推測できる本であった。合掌。

孔雀の羽根など、最近にいたっては、見られないらしくて、声のよしあし(オバハンのよがり声みたい)でメスはオスを判断してることがどうやら、実証されてしまったようで、理科室のおねいさま、危うし!みたいな。合掌ふたたび。

でも、これってヒトに関して言えば、そして、自分の下半身に聞けば、けっこう正論のような気がするだ。シンメトリーな男。そういう男って、骨格がすごいうまく出来てる。芸能人とならぶと凄く良く分かるように、もともと、出来上がり方が違うんだよ。スタイルのよしあしとかそういうことではなくて、うむむむぅとうなるくらい、どっかの比率が、大きさが違う。身長の高さとか筋肉のつき方とかそういう単純なモノじゃないですね。そういうAクラスの方ってめったにいないし、そういうヒトがさらにゲイであって、オレと寝てくれただけでもありがたいーっていう話ですよ、なんまんだぶなんまんだぶ。んでもって、そういうヒトとやると(尻はしてないんですが)、単純なことでもやっぱり、何かが違う。言い忘れましたが、そういう彼が、手の指はキレイでも、あそこはあんまキレイな形じゃなくて、もちろん玉も竿も別に大きくもなかったし…っていうのとはまた別の話だね。どうであろうと、やっぱすっげーチョーきもちーんですよ。そういうヒトがタイプかっていうと、また別の話になるし、また寝たいかっていうと、すかさずYESだけど、そんなにステディに継続して・・・とまでは思わない。

でもやっぱ、超魅力的~~っていう感覚はずっと残ってる。顔がどうとか、手がどうとか、そういうレベルを超えてカタチとして凄い男。それはまさに使い捨てにはできない男、というか使い捨てさせられない男。それってすごいっすよ、このただれたオテムバがいうんですから。その後もニマニマ笑いながら自転車こいでもどったら、けーかんにとめられてやんの、オレ(笑 
友達に会いに行ってた、っていって、うふふふと笑ってみたんだけど。
こっちの世界じゃ、友達って凄く便利な言葉だなぁ、と思いながらね。ああいうヒトはいるだけで世界を幸せにしまするな。

あぁ、キミは僕の前に降りてきた天使だー、なんちゃって。

これが、オレが最初書きたかったことなんだけど、クサナギっすか?
クサナギ…。クサナギ…。クサナギ・・・むにゃむにゃ(何がだ

しかし、リアル竹之内は骨格が美しくない。これは事実。あれはテレビのアップが美男子率を高めてくれてるんだよな。脱いだら陰りがでる例だな。そうはいっても芸能人だから、やっぱ超きもちーんだろうけどな(何がだ・再び
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by wake1 | 2004-12-01 21:09 | ライフスタイル

毛ジラミとの死闘(2)

毛じらみのおかげか、いつもよりHit数が少なかった昨日…。とりあえず、いつのまにやら1000HITしてました。御礼をかねて、シラミについて語り続けます! 誰も望んでないのですが、真実を世に! ペンはチンコより硬し!


シャンプーをしたら、とりあえずしばらくは痒みが収まりました。ただし、陰毛をいじれば、「・」みたいなモノが指の腹には、数個こびりついたり、スミスリン付属の専用櫛で梳けば、あいかわらず、卵が。シャンプーは卵にも一部効く…と聞いてたとおり、半分くらいの卵はつぶしてもプチとはいわないんですが、残りのものには、効いていなかったようでした。これが、殺した虫が残していったものか、今現在も生まれ続けたものなのか。それがわからないので、苦しいわけです。

結局、一時間ごとに、痒くなるたびに、櫛で陰毛ブラッシング。取れたり、取れなかったり。そういうのを繰り返しました。しかし、またしばらくすると別のカユみが。

例のシャンプーが、効きすぎたみたいで、カユいんです。しかし、前も痒かったので、ここでやめていいやらどうやら。

しかし、孵化してから卵を産むようになるまでは、少々時間があるらしく、もう増えないと仮定して、卵からかえるのを待ち構え、数日ごとにシャンプーするわけ。痒みがとれれば、もうしなくてOKという効能書きでしたが、結局、4回、必要だといってたモデルケースと同じことになりました。
薬品による痒みが去ったあとは、やっと通常通り。毛、そらなくてよかった。

見た目からハードゲイになっちゃうとこでしたよ。

以上、しょっぱい私の経験です。役に立てて見てくだされ。
移っても移さない、これ基本ですぜ。
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by wake1 | 2004-10-25 03:33 | ライフスタイル

毛じらみとの死闘(1)

もはや誰一人として、さわやかさを期待していないこのブログ。
書いてる自分も、友達を作ろうとか毛頭考えておりません。

むしろ、自分の恥と肉(チトニク)を、これでもかーとばかりに、たとえば離婚したダンナのことを「心が三原色しかない人間」とか「新婚初夜から1晩中かかって試みたにもかかわらず、合体できなかったことを、誇らしくおもったしく赤い目で『美談だ、放送しよう』と言い出した」とか、書き連ねた瀬戸内寂聴センセイみたく、といやーと描いていこうか、と思ってるぜ。

ちゅーわけで、今回は愛と悲しみの毛じらみ闘病日記。

これは、ハッキリいって最悪な経験でありました。

単純にハッテン場で、パンチ佐藤似の暗いとこでみたら、まだしも、明るいところでみたら、さっさと済ませて帰ろうと思うような大学生に移され、そのシラミのしつこさに苦しんだ、まとめればそれだけなんだけど、こういうヨゴれ系って衝撃がすごいんです。いきおい文章もながくながくなります。

まずあるのは、なんで自分が・・・という思い。
さらには、深刻にはなれない情けなさ。
友達にもおれ、シラミになっちゃった!なんて明るく話す気にもなれない、じょーだんじゃないよという厭世感。

最初は夏だったんで、どうも、かぶれちゃったんだろ、肌、デリケートだから~と思ってたんです。

さすがに、毛のあたりをみても、ネットで調べたような「毛じらみがハッキリ見える形でいる」とか「しろいものが毛に付着」とかないから、発見がすごく遅れた。しかし、それ以上に「まさか毛じらみ」なんて、思いもしない、そのココロがマナコを曇らせたのだとは思うんだけどね。

おかしいと思い出したのは、カユみで目が覚めるようになった日。それでも、ふつうに忙しく仕事こなして、2日たつまでシラミだと認識できなかったからな。枕元にはムヒ。それで、金玉ふくむいろんなとこに、塗りたくるとかゆみはそこそこ収まりました。

いてもたってもいられないカユミと聴いてたことも、発見が遅れた原因。
自分、むかーし、誰ともHしたことないのに、カユくなったことがあって、そういう記憶による判断も悪かったようです。

このころから、なんとなく、掻けばシラミが指やツメについてきた、という記述を検証するように、比較的、ひとりになれば、ボリボリやってたんです。オシャレなオフィスのトイレでぼりぼり。芝居見てぼりぼり。青山通りで、そ知らぬ顔でボリボリ。新宿でぼりぼり。自転車のりながら、ボリボリ。まったく、なさけねー風景です(涙 


でも、シラミはつかず、かわりに、指先には、MAC中毒の人のサイトに散見される「・」のような、つまり、やたらと小さいフォントの「ナカグロ」みたいなモノがついてきたんですよ。今おもえば、シラミのクソですわ。 


知らぬは仏といったもので、ホント何一つ疑わず、ナニこれ、と思って思い過ごしてました。

しかし、さすがに、このころから異変は確実なものとなり、風呂場でもツメたてて、あそこの毛をシャンプーしてました。さすがに、そのころから、もしかして、ムシさんだったらどうしょう・・・と思い始めてて、お風呂の湯は40度超えるようにして長時間つかったりはしてたんですよ。

だって、名前だけはしってるスミスリン・シャンプーを、この自分が使うのだけは、避けたい。そういう一心でした。そう願いながら、ためしに使ってみるかな・・・と思い出す自分もいたのですが、その夜、風呂上りに、メガネをかけて、陰毛をシゲシゲと眺めた時に、すべてが瓦解いたしました。

毛がぬけたんですよ。確かめてるときに。そしたら、その毛になんか、黒いちいさなモノがついてる。

卵?

急いでしらべたら、それらしき写真が多数みつかりました。ネット万歳。
ただし、つぶしても、プチっていう充実感(なんてコトバだ!こんちくしょう!)はない。

ハテナが頭の中で無限増殖。しっかし、次々と異変が明るみに。

・・・・・・・・・・こんなに、毛のまわりに、ホクロあったっけ?

こげ茶の、腕にあるような小さなホクロ大のものが、毛の根元にピッタリとくっついてるではないですかね。なんですか、これ。

イジりましたら、ホクロがボロリ。 
取れたのです。ヒィっと思って、すかさずツメ先で摘み取り、手のひらでシゲシゲと観察。

・・・動いてました。

まれにみるバッド・デザインのシラミです。
カニみたいなカッコで左右に2本ずつくらい、手がついてて、その手だけをパタパタ動かしとります。あまり動けないらしく、そのまま、観念したかのようにジィっとしております。

半泣きで、ホクロ取っては、つぶしまくりました。でも、つぶれないのね。えらい硬いわけ。動かないのを幸いに、ハサミで半分に切りまくりました。


それにしても、ママン、汚されちやった!みたいな気分。最悪です。ほんと最悪でした。ネットで24時間の薬局調べたんだけど、見つからず。このまま、調査によると24時間で、孵化し、48時間で成虫となる毛じらみと卵さんとともに一夜を過ごすなんて。眠れないから、母親の神経の薬のんで寝ましたよ。

自分にしては、えらい早く目覚めて、自転車を走らせて隣の隣の駅の、目立たないところにある薬局まで、半泣きで走りました。開店すぐです。レジのあたまのよさそうな女のひとはやめて、ものかげにいた、正社員っぽい男のヒトを選んで、

「あの、スミスリン、ありませんか?」と普通を装いました。

「はい」と、普通を装って相手も答えて、彼女とは違うカウンターまで、つれてって、レジってくれました。3000円弱もした・・・。高い火遊びの代償です。


髪の毛または陰毛用のシャンプー、スミスリン。


よくよくみたら、金鳥って印刷されたパッケージは、まんま「殺虫剤」やん。


でも、そのときまで、誰に移されたか、どこで移ったか、まるで検討がつかないんですよね。ともかく、家族がおきてくるまでに、必死で自転車こいで、こいで、風呂場にかけこみ、シャンプーしました。ドロリとした、薬品。3MLをとって、あそこの毛にすりこみます。玉金にも、ケツ毛にもしっかり。

こういうとき、自分の変な癖が役に立ちました。ケツ毛ってあまりないんだけど、生えてるとカブレの原因になりそうだから、だいたい、剃っちゃうんです。14日に一回くらい。毛的には5ミリくらいになったら、ですね。ケツっぺたとか内ももには毛は生えてないんで、まぁ、えらいツルツルです、わたしのアソコ。

さらに、年中皮オナしてたおかげで、仮性ほーけー&正常時と勃起時の大きさが違いすぎるもんで、毛を巻き込んじゃうんですよ。だから、Nationalの「すね毛カッター」なる家電で、一ヶ月に一回くらい梳いてるんです。陰毛はだから、けっこう短めです。伸びてきたら、自分的に気持ち悪いんで、だいたい、そうやってお手入れしてます。金玉毛もそっちゃったりしてるので、あんまないんですよ。

基本的に、淡いしげみになっとります。
っていうか、米国のゲイポルノみたいなあそこになっとります。てへっっ。


へたしたらケツ毛や金玉毛にも、びっしりシラミはわくそうです。こういうとき、やっぱりホモは身奇麗にしておくのが大事ですね。3MLもいらず、けっこうシャンプーは楽でした。

そのまま5分放置。これはむなしい時間です。非常に情けない。今になってなんで、オレが・・・と泣きたい気分。やけにスースーする下半身に、世の無常に、思いを馳せます。

そのまま洗い流し、あとは、付属のスミスリンとデカデカと書いた緑の櫛で、アソコの毛をブラッシングしまくりです。とれるとれる、卵卵卵。そのうち、成虫の死体もとれだして、紙を引いてたら、肉眼ではみつからなかったムシさんや卵が、10いくつかな、落ちてきました。これはショック。長引きそうだ、と思いました。

すぐに、掃除機をかけて、キレイにしました。
しばらくは、カユみは収まったんだけど、またジクジクと盛り返し・・・。ホントに直ってるのか、と疑いながらも、これで大丈夫、単純にこれを繰り返せばなんとかなる、とそう思っていました。

しかし、わたくしとシラミとの戦いは今、はじまったばかりなのでした。


(続く)
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by wake1 | 2004-10-24 18:47 | ライフスタイル