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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

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めためた

寝る前は平気なんです
でも起きる時、いつも彼の幻が横にいて
微妙に息苦しくなっています

実は・・・・・・
衝撃から1週間ほど立つと、
あの日のことが夢の中のように
思えてきて。

ああいうことを言ってたけど、あれは弱い彼が
追い詰められて、煮詰まったからで、

いったん距離をおけば・・・・・・

とか色んなことを考えるようになりました。

でも、みんな立て続けに、彼のことを批判します
初対面の人、含む、です。

「君も彼もよく似てる。まず自分ありき、という悪いところが。」

兄貴たちはいいました





「彼は、君がハッキリ意見をいうし、自分の命令を聞くタイプじゃないから、イヤになったんだよ」
「彼はずるい」
「今頃、ホッとしてるんじゃないかな」
「新しい人を探し始めてたって口走ったって?
その時、彼のことを好きだっていう、君の気持もいっさいかんがえなくてそんなこと出来るってどういうこと?
これまで、ずっと、たぶん他人にもずっと同じこと繰り返してるんだよ」
「彼、前彼にテニスに出かけてひとりぼっちにされたから、気持が冷めたって?
なにその子供みたいな感覚。
いくつ? 同い年? そんな高校生みたいな感覚で生きてるってどういうこと
たぶん、ずっとチヤホヤされて大きくなってきただけなんだよ」
「ひどいこというけど、君たちは合ってなかったんじゃないか」
「どうして、そんな彼のこと好きだったの?それってただの情じゃないの?」
「彼には人を大事にするなんてことはできない」
「情がうつっただけ。君にはもっとふさわしい人がいる」

めためたです

でも、いちいち、釈然としてしまう自分
・・・なのに自分のことみたいに、酷く傷ついてたようです

自分の感情さえ自分で守れない
もう、人に彼のことを言うことは止めようとおもいました。

なんであなた達は完全な人とだけ恋愛してきたのかって
聞けなかった??


イイ恋愛してたかどうかって、別れた後にわかるって
いわれました

今、どういうことが思い出されるって言われて、

隣街まで、カレー食べにいったとき。

空が夕張メロンみたいな色で
キレイだねーっていったら
オレンジ色は切ないから、おれは苦手っていう
彼の背中を見ながら
なにおセンチぶってんだよ!
って悪態ついたら
彼がふりむいて、にっこりわらったのとか
そういう嬉しかった時のことしか、思い出せない

だんだん相談するのにもなれてきて、全然泣かなくなってたんだけど、
やっぱ、そういう記憶について説明すると・・・・・・いまでもそうだけど
涙がうかんでしまいます

もうあの日の彼には会うことができない

これだけはもう確実です

だからおれは・・・もう彼をやめることにしました

彼は過去のひと。
現在とつなげている以上、批判の集中砲火をうけて
思い出さえ変質してしまう

彼は、もう、おれの元には帰らない。

本当は帰ってきてほしいのかどうかもわからない。

なのに待ちたいと思う気持、これが業なんだろうな。

そういうひとつひとつの気持に、自分からサヨナラしなくちゃいけないです
お互いの心に、最後に、好きだったって記憶が少しでも残れば、本当の第二章がはじまるかもしれない。

このままでは、好きだったっていう気持さえ、もう守れなくなる
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by wake1 | 2008-09-17 22:22 | 恋愛
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