excitemusic

遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

♂♀ジェンダーフリーです。コメント、LINKもお気軽に!!

メッセージは・・・・・・exciteのメールが機能してないので、「鍵コメ」に連絡先入れてくださるか、ネームカード経由で頂けると嬉しいデス。


カテゴリ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


何度でも

最初、人生の先輩と飲んでて、
それから、二丁目にいって、
その電車の中で、ダメな仲間を呼び出した

12時過ぎて、

「姫のために終電で二丁目に来れる、男気のあるやつはいないか」

とか書いたら、来てくれた

誰ひとり、おれが恋をしてたことなんて気づいてなかった(w

一緒に泣いてくれるヤツ。

霊媒兄貴のはなしをしたあとで、

おれが泣くと、なぜか鼻血出すヤツ。

「オテムバの業がのりうつったぞ!!」
と、わずかに、どよめく一座(w

「・・・誰でもいいからオレのことスキになってくれないかな」

的な発言をオテムバ姫がすると

ハーイってをあげる、ほんとうにダメなヤツ

「だめだよ、おまえボロボロにされて捨てられるよっ」

って何回もいうダメな姫(w

となりのテーブルのヒトが
ドリカムの「何度でも」って歌ってくれて、

おれ、ほんとに、涙でた

何度ころんで泣いても、もういいや。

この前、たまきの条件なんかとぜんぜん違う
はっきりいうと条件のよすぎる男に
求められて会った。

でも、ぜんぜんなんにも感じられなかった
よけいにたまきを身近に感じて
苦しくなった

※そのころ、霊媒兄貴のカラダにまたもや異変が(汗


オレの中でなんか大きなものがかわった。

いくつになってもジタバタしていようって思ったよ。

よゆうしゃくしゃくで遊んでるより、
もっと、明るいバカ、胸元ひらいて
やれてたらどれだけよかったかなって思う。

たまきへの気持もなくなればなくなればいいし、


でも、恋愛って、自分になんかしてほしいことがあるから
するもんじゃないでしょ

たまきがオレのこと、男として必要としなくても、おれがたまきのこと
スキだとおもえたら、それでいいんだって思った。

スキとかって気持はかんたんには、変えられないよ

おれがたまきを卒業する日がくれば、それも、それでいいんだって。
[PR]
by wake1 | 2008-09-14 18:21 | 恋愛
<< 夏の終りの雨 これが最初の >>