excitemusic

遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

♂♀ジェンダーフリーです。コメント、LINKもお気軽に!!

メッセージは・・・・・・exciteのメールが機能してないので、「鍵コメ」に連絡先入れてくださるか、ネームカード経由で頂けると嬉しいデス。


カテゴリ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


涙 その2

・・・・・・って書いてたら、今日、見事に、ふられましたー

オレの希望は、いくつかの可能性の一つとしてでもいい、
恋人候補としておれを傍においてほしい。
そして、オレに前とおなじように「触れて」ほしい。

でも彼は、いったん昨日は認めたものの、
最終的には拒絶してきました

オレは、いっしょうけんめい話ました、が、
相手の呼吸を無視してたようです

あと、やっぱり自分のことばっかり言ってた。

ーーー仕事のディベイト強いから、恋愛も、そういうことしちゃうみたいで。


彼はいいました

彼氏候補として、オレをみることは今後、できないよ。
だからこれ以上、オレをスキだっていうオテムバを
恋人候補として傍において、苦しめることはできない。
オレのいうことは、オレの希望を叶えるようでいて、
本当は苦しめつづけることでしょう?って。

でもオレは本当に「彼」が足りなくて苦しかったから、
食い下がりました
かなり露骨に誘ったりもしてみました

ーーーなんかいかセックスしていけば、
・・・・・・やっぱ飽きていけるって思ったんです。
もっとナチュラルな形で。

あるいはセックスを通じて、彼をもう一度、ちゃんと惹きつけられる・・・・・・そう
企んでいたのだけれど。


でも、彼は出て行って、それはかないませんでした。

それがダメなら、彼の手でまた触れて欲しい。
ぎゅってしてほしい。
それだけでいいから
って願いました。

でも、彼はいいました
それもだめって。

おれはさらに食い下がります。
友だちとでも寝るんなら、オレと寝てもいいんじゃないかって。

それは勢いであるかもって話で、違うって。

・・・・・・それがまだ無理なら、いや、ずっと無理でもいい、
ハグしたり、手をつないだり、彼が眠るまで一緒のベッドにいたり・・・・・・


そういうことをもう一度許してほしいって頼みました


それ、もしオレに本当の彼氏ができたら、どーするつもり?

って聞かれました

彼は彼でいいじゃん。オレはオレで傍にいたいって。

彼はクビを横にふります

ずっとじゃなくていい、オレがそれをだんだんと必要としなくなるまででもいいって。
でも、それも無理だって彼は言いました。
もう、したくない、って

口で、スキとか愛してるって言ってくれないなら
せめて、カラダでだけでも、愛してるって
勘違いでもいい、思わせてほしかった

カラダのスキ≠心のスキ

であったとしても、
つきあえなくても、スキって気持じゃなくても、


・・・・・・あぁ、なに書いてるんだろ、おれ

彼の本当の優しさというか、誠意にオレの邪念は通用せず。

もうダメだってわかったとき、オレは引き下がりました。
これ以上戦をつづけてもオレらの絆が傷ついてしまうだけ。

最後の最後まで逃げずに、向かい合ってくれた彼には
むしろ感謝しています。

スキになるタイミングがお互いちがいすぎた
オレは彼の気持をコントロールしようとしすぎた
オレは彼の好意を浪費してしまった
一番大切な人の大切な気持を
自分のくだらない気まぐれで消してしまった。
そして、彼の好意が冷めてしまったころ、オレは彼を愛しすぎてしまっていた

彼を愛してるっていいながら、自分のことばかり
自分のことばかり。

でも最後の最後まで、彼は大事な時間を費やして
オレの気持に向かい合ってくれました
オレは最後の最後まで自分の可能性をあきらめませんでした

だから、むしろ、おれは清々しい気分です

でも・・・・・・つくづくオレはダメな子です。

ちゃんとした恋人には一瞬たりともなれなかったかもしれない

恋をうしなったのも事実です

でも愛は失ってないつもり。

恋人はできなかったけど、大事なひとが・・・・・・できたんです

前彼から別れて早数年。

それ以来の感情でした。

おれにもまだこんな気持が残ってたんだ。

それだけ分かっただけでも。






生きていけるってもんです

ごめんなさい、喜んでくださった方。

おれはダメな子です

でも逃げずに頑張ったから

本当に駄目な子なんじゃないよね
[PR]
by wake1 | 2008-09-08 03:35 | 恋愛
<< ただそれだけ 涙 >>