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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
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当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

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われわれは感情で労働している

この苦界に身をしずめて、たぶん、もうすぐ6-7年くらいになるような気がする。
この前の仕事は、本当にこういうことができるんだ!って最初の2日目くらいまでは起きたときからうれしかった・・・が、3日目で飽きた・・・そしてしばらくして仕事は完成した。仕事は受理されて、自分の名前がつく。
まぁ、こういうことの繰り返し。あかぬけない日々で、ときどき、経費であそんで人の諭吉を殺してウサを晴らす・・・だけ。

だからこそ、同じような仕事をしてる人様のブログをのぞいてるといろいろ考えることが多い。
今では要領を心得たからさすがにずいぶん少なくなったけれど、やりなおし、作り直し、訂正のすべてがいまだに苦手です。

不幸にして普通の仕事したことないから、どういうのが普通なのかもわからないけど、
たぶんレポートや書類の作り直しとかとは、まったく感覚とは違うと思う。
それは、われわれが感情で労働しているからでしょう。
フランスのエッセイスト、ラ・ロシュフコー公はいいました。
「人は論理より、趣味を攻撃されるほうが腹がたつ」。

いちおう論理的に仕事していても、やっぱり感情労働者にとって、仕事は「趣味」と不可分で、さらに自分自身でもあり・・・・・・もっというと仕事は自分のコアでさえあり。
どこの娼婦がそういうこといってるの?とか言われそうだけど、今でもそうなのです。
つまり、仕事に対する否定は、仕事だけでなくて、自分自身がガッシャーーーーンって壊れる。否定の仕方が理不尽であればあるほど、よけいに凹みの大きさは大きくなってくものだ。
プロになるほどに否定の逆風はどこまでもついてくる。
大事なのは自分が根を下ろすところを間違えないことだと思う。

逆に言うと、どうでもいいもんはどうでもいいんですね。捨てるもんは全部すてても結構だと思う。
全部を大事に思ってると、自分がだんだん大事じゃなくなっちゃうのが、これ不思議。それが一番の負けであります。
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by wake1 | 2007-07-15 05:16 | ライフスタイル
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