excitemusic

遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

♂♀ジェンダーフリーです。コメント、LINKもお気軽に!!

メッセージは・・・・・・exciteのメールが機能してないので、「鍵コメ」に連絡先入れてくださるか、ネームカード経由で頂けると嬉しいデス。


カテゴリ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


性犯罪についてかんがえる(2)

アコさんが、前の記事で言い忘れた事を指摘してくださってるんで続きです。
「アタマ」が覚えている、その頭が識ってる快感=「記憶」の強烈さが問題という

そうなんですよ。
これ忘れてたけど、昔の中国の宦官は玉とサオを全部取ってるのにやっぱり性欲があったのです。

もっと一般知名度が高いエピソードとしては(性欲の話ではないが)
あの「みつを」さんが、事故の直後、実際の足の感覚はすでになくなり、脳に伝達されるわけがないにもかかわらず、「足の位置がヘンだ」とか「苦しい」とか、脳の中に突如うまれた幻影に苦しめられた・・・という内容が教科書に載ってたのを思い出した。

個人的には、性衝動をカット → 性衝動に不随してる、いろいろな問題もカット → 安静と考えてたのだが、化学療法はアコさんのレポを読んで勉強すると
「性衝動がなくなれば、それで大体治まる(程度の)レベルの人」でないかぎり、(あまり)有益ではないのかもしれない。性衝動自体は(原理的には)なくても、脳が故障してる場合は、効果がすくないのですね。


つまり脳の障害がひどく、困ったことをしでかす確率の高い人は、性欲はなくなっても、やっぱり
「みつを」さんみたいに、不具合を感じ、それを解消するために・・・・・・という事になるのか。

こうなると「一般生活」を送らせているというタテマエをおきながら、
実は24時間監視下においている・・・・・・という、「トゥルーマンショー」みたいな手段しか問題を「解決」する方法はないのだろうか?
どう思います?
化学的去勢は、ロボトミー手術の第二弾みたいなことにつながってしまうのだろうか。※人権問題だけでなく、時に別の角度から、反社会性を強める傾向もつよし。

あと、月並みなまとめですが、子どもを持つということの重大な意味について、
ちゃんと考えられる人が親になって欲しい、ということしか言えませんです。


_______________________


洋画の連続殺人鬼モノは映画でも小説でも
大抵、幼児の虐待シーンをいれて、
「この人がこうなったのは、こういうせいなのよ」という話しをします。

ひどい虐待を受けていると、心の問題うんぬんを超えてしまって、
脳の機能が壊れてしまったまま、オトナになってしまうのだと。

つまり、これを見て、世界中の人が
「なるほど」と自然にナットクさせられてるということは、
メリケンでは、そういうシリアスに困った君や困ったちゃんが
量産されているという前提があるのですね(闇は深い

ちなみにあのハンニバルさんでさえ、ハカセは幼年期の戦争がらみの酷いトラウマで・・・
という「説明」が「ハンニバル・ライジング」でついにハッキリなされてしまいました。
[PR]
by wake1 | 2007-04-26 22:01 | ライフスタイル
<< 生還・・・!! 性犯罪についてかんがえる >>