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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

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性犯罪についてかんがえる

昔、大抵の国でヲ カ マ はりっぱな性犯罪で、逮捕されて人生が狂う人も多数でした。
今ではかろうじて逮捕はされない国もおおいですが、それでも人生が狂う人の数は、あまり減ってないと思います(ここに約1名実例ありwww)

人の趣味的性生活を裁くことはできないわけなんですが、社会的に見て、有害な性衝動は現実的に存在します。また、その手の傾向がある人は犯罪者となりうる、という恐ろしい現実があります。

これを防ぐにはどうしたらいいのか。

時代と国がちがえば、立派な性犯罪者のわたくしとしては、少し考えずにはいられませんでした。

この前、40名がいる車両(のトイレ)で、女性がレイプされるという恐ろしい事件が起きてわたくしも驚きました。

個人的にレイプはココロを殺す行為だと思うので、準・殺人罪に相当するとは思うのですが、今回のようなあからさまな強姦はともかく、「強姦」と「和姦」の間を客観的にどう判断したらよいかが難しいケースも多いため、なかなか現実的な法的対応が取れていないようです。

電車DE痴漢の延長線上に今回のレイプは存在したようにも思うのですが、現実問題とすれば、痴漢といえば冤罪の宝庫であったりもするわけですし・・・。

また、性犯罪系統は公表すると、それに刺激されて、アブナイ人がそれをますますやりたくなっちゃうという怖い側面があります。かといって報道しないわけにもいかんし。
ここで考えて欲しいのは

・子どもが性対象

・性対象のココロやカラダを傷つける行為(各種レイプ

などという、社会的に有害な性衝動を持って生まれてしまった人はどうすればよいのか? ということです。

倫理観や理性で抑えられる場合、社会的な問題は特にないと思います。
ほかにはたとえば、子どもが性対象であったとしても、現実には興味がなく、おにいちゃんコミックの世界にしか満足出来ない人は社会的には(いちおう)安全です。蓼食う虫も好き好きってやつです。

しかし、それ以外の人は、自分の理性では止められない性衝動ゆえに犯罪者になってしまう危険性があるわけです。
アメリカにはミーガン法といって、ある一定の限度を超えた性犯罪者のプライバシーが公開されてるんですが、それさえ、抑止効果はなかったそうで(→参考:「ミーガン法にトドメをさす」

こうなれば、他人を守るのはもちろん、まず自分の身を守るために、↓みたいな「治療」を自発的に受けることができる環境を整えることは、大事じゃないか、と思うのですね・・・。

◎ノルウェーで性犯罪者に「化学的去勢」 実施

日本の法律では「生殖機能を奪うこと」という観点で、性同一性障害の治療をふくめ、難点がある場合が多いのですが。

全ての性犯罪というのは万人にある性欲という本能がらみの、衝動、いわゆる性衝動が元になっています。しかし、この性衝動は、育った環境が劣悪であればあるほど(ひどい虐待を受けたとか)歪んだ方向に向かう確率が高くなるのも事実なようです。

性衝動の前に、いわゆる法律なんて危ういもんです。理想論も意味がないでしょう。
なんかい懲役くらったところで、放免され次第にほぼ絶対に繰り返してしまうものですしね。
自発的にこういう「治療」を受けられる環境、それが大事なのだと思います。

もちろん、捕まった人には「治療」の選択の余地はあってはなりません。

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↑ 急にかしこくなったBITCH
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by wake1 | 2007-04-25 22:23 | ゲイの目からみた世間
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