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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

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最初のフリーセックス。

最初のフリーセックスは、オナニー見せて、から始まった。

近くのラーメン屋の前で会った。

別にタイプでもなんでもない、背の低い男だった。
連れて行かれたのは湿ったワンルームマンションの一室だ。

見せてくださいよ、と言った時点で、彼は勃起させていた。
地味で地黒な男だったが、それでも驚いたのが、相手のペニスの黒さと小ささ。
とりあえず、しゃぶってもらいたくなった。しゃぶられると、その代償を要求された。つまり、相互性行為---セックス。

彼の玉は普通の大きさだったのだが、自分の手のひらの中でコスっていいものかどうか思ってしまった。それが「標準」だと初めて知った。ともかく、遅漏だという彼をいかせるには相当時間がかかった。射精してしまうと、男は妙にクールになるもので、好きでもなく、好みのタイプでさえもない男の小さい角のようなペニスをいじっているのは、正直、イヤな時間だった。

いく、と短く言われて彼は射精したが、びっくりするくらいに飛んだ。ありえないくらいにあふれた。最初はとびすぎないように、と思って手の平をペニスにかざしたのを、思わずひっこめるくらいに、噴水みたいに噴出した。数発目の爆発は彼の顔まで届いてしまい、めつぶしになった。

かび臭いユニットバスのシャワーでカラダとココロのべたつきを洗い流す。手っ取り早く帰るために、2,3会話した。CDたくさんあるね、とか、もっと友達はもってるよ、とか。

相手の中にめばえた親密さを目の前で押し殺すのも、うざったくて、ただメールアドレスだけ残して帰った。猛烈な後悔だけが残った。数日後きたメールには、友達でもいいから、と書いてあったが、返事はしなかった。

そいつのフェラチオはこれまでされた中で一番うまかった。
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by wake1 | 2004-10-04 03:32
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