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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
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ゲイな父親に子供ができて、その子もまたゲイだったら

アコ代さんの記事(http://www.jttk.zaq.ne.jp/sowhat/のEssayという所をご参照)を読んで、面白かった。そこで、本文に邪魔にならぬよう、ひとつだけ。反論とか言うことではもちろんないが、ゲイである自分として素直に感じること。


ゲイな父親に子供ができて、その子もまたゲイだったら、たとえば、ホモの私がですね、男に対してさえも挿入すると中折れクンでなくて、まぁ女にもアレを入れられるハイパーな男だったとしましょうよ。

女子と結婚して、ふたりにハッピーベイビーなお子様が生まれたとして、それが天晴れ日本男児だとする。しかし、思春期になったその子のベッドの下には、バディとか薔薇族(二つとも、その頃まで、存在しているかとても微妙)があったのを見つけたとしたら、どうなんでしょうね。バディとかならまだいいですが、「ジーメン」だったら、あらイヤだ…この子、ガチデブが好きなのかしら!! とか確実にショックですね。

(参照)

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ゲイというのは遺伝する要素らしいです。たぶんセックス経験の足りない人が書いてる恋愛を生物学する種類の本には、モテる遺伝子だとかなんとか。
みなさんがよく知ってる歴史を持つ家にも、ある家では、結構な率で、いわゆるゲイとかバイが生まれております。でも家は途絶えることなく、今日まで続いているのです。(女性の同性愛傾向については、まだよくわかりません)

で、そうした「事実はなかったこと」にして受け止められている。
「結婚しなかった」と呼ばれる人たちのことを詮索するのは野暮です。不倫し続けたのかもしれないし、私のお仲間かもしれない。

ちなみに、うちのオジさんはいろんなデパートのショーウィンドウ全体のデザインやってましたが、ずーーっと独身でした。その訳はオレには「何となく」分かります。

その人はたまたま長男ではありませんでしたが、長男にそういう傾向が出る場合もあるでしょう。でも子供は多くの場合、長男から生み出されました。どうしてでしょう?

なぜなら、バイでもなく、ゲイだが、女とセックスできる人はいるからです。

バイというのは女と恋愛とその延長線上でヤれる人のこと。ゲイは女とは心と体の恋愛できない人のこと。だから、セックスはできる場合がある。できなくてはならなかった、ということかもしれないが。

でも、ゲイな父親に子供ができて、その子もまたゲイだったら、やっぱ喜べないとは思う。自分の身と重ね、その子の苦労を考え、「参ったなぁ」と思うでしょう。
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by wake1 | 2005-03-26 04:44 | ゲイの目からみた世間
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