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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

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気づき

そのヒトは言いました

「あなたは、彼のことが本当に心配だったんでしょう? 
だからそういうビタミンのサプリとか贈った
そして、彼もあなたに、彼なりに応えてくれてるんでしょう」

「自分で認めようとしてないだけ。それは恋愛だよ
あなたはちゃんと、立派な恋愛をしてるんだよ」

「一緒にいてデートしたりセックスしたりするだけが、恋愛じゃないでしょ」

「あなたはもうちゃんと大切な相手と出会えていて、りっぱに恋愛をしてるんだよ」

そうか・・・・・・
そうだったのか。


オレらは「サヨナラ」してたんじゃなかったんだ。
「別れる」と「冷却期間」・・・ってのは似てるけどぜんぜん違うんだよね・・・


「さっき言ってたじゃん。もう一回出会い直すって。
やり直すんじゃないよね。
そうすればいいじゃん。
今は、それまでの時間だよ」

おれはそのことに、ホントにはじめて気づきました。

オレは恋愛できてるんだね

その時、ほんとうに嬉しくて、また頬を涙が伝ってしまいました

知り合い(途中、オトコと消えやがった。あのクソビッチ・・・)
に紹介されただけで、初対面だった彼だけど、ポツポツとディープな話をはじめ。

負け犬同士の結束感ってすごいよねーーー

「オレ、実は、相手もう探してないんだよね・・・」

とかオレがポロッて言っちゃったんですよ。

そしたら、彼がオレのコトバをしっかり聞いてくれて。
そのあげくに、上のコトバをくれたの。


つーか彼は、大学生ですよ↓




そんな年下に「大丈夫だよ」
「オレも弱いよ。でも、もっと弱くなってる人みたらしっかりしなきゃって思うんだ」とか言われて

ありがとう・・・ありがとう・・・って泣いてる時点で、

オレどんだけっってゆー話です↓↓

オレは嬉しくて泣いたですよ。
もう今も泣いてるですよ

タマキに「つきあってないよ!!」って言われて以来、自分のしてることが
ただの独り相撲だと思ってた。

自分なんかがしてるコトには、それ位の価値しかないって。

「今日まで迷ってたけど、付き合えない」って言われたとき、オレの何かは完全に壊れてしまって、どうにかしようとしてずっともがき続けてきた。

それは、いろんなカタチに結実していって、オレはヒトとして少しは、深くなれた気がする。

思えばー。
オレは1ヶ月以上ものあいだ、彼の傍で、彼の好意をひたすあらもてあそび、浪費して、
彼にオレという人間に対して徹底的な疑問を抱かせてしまった。

何年もつきあってた彼と別れてからは、いつでもセックスしすぎてて、人聞きのいい仕事と経歴で、ルックスのいいオトコの間を周遊した。ついでにヤリすぎてビョーキかもって変な妄想にとらわれて、セックス恐怖症にもなってた(w

りっぱなキチガイでしたね

そういうオレが、彼のことをスキだと気づけた時は、もう遅かった。

彼は仕事とオレとの愛だで、もう疲れてきっていて
オレがいうスキということばの洪水は、なんの意味も持たなかった

それから数ヶ月、彼もほとんど遊びにも出ず(忙しかったコトもあったみたいだけど)。
でも最近、また昔からの友だちとの忘年会とかカラオケに出れるようになったみたい。

オレは嬉しかったです。たしかにちょっと妬けるかもしれないけど、彼がゲンキになってきてくれたのは嬉しい。

オレがサプリあげたりした後・・・なんかな。1人で溜め込んじゃダメだよって。
無理矢理解釈したらだけどね。この前も夜明かししたよ!っていうメールには、ずっとハードワーク続けてたら、はしゃいでバランス取らないとダメって知り合いも言ってたって返ししたし。

オレがその飲んだくれの馬鹿騒ぎの相手に入らないのは・・・・・・・
一つにはまだキマヅイってのはあるかもしれない。
でも、スキスキって言われてた時から、そういう場には呼ばれなかったし、彼は自分のイイ面をオレに見せよう、見せようとがんばってきた。

だから、やはり、別れた・・・んじゃなくて(w
この期におよんでも、それは意識されているということ・・・・・・だとおもうのね。
推理だけど。

その遠慮をオレはありがたく受け取っておきます。

まだ会う時期じゃないと思ってる。まだ、おれは出会うまでにするべきことがある。

彼のことは信じるしかない、じゃなくて、昨日からずっと信じてるんだよね。

つーか、「別れては」なかったんだ。


とかいってたら、他に誰も客がほとんどいなくなった時の店子が

コムロかけてくれたの(w

この曲

あいかわわらずダサ○けど、なんか響いた
コムロとか当時は、全然聞かなかったんだけど、今おもうと相当なつかしいわ・・・

まぁ、ほんとに場末のヒロインに

したてあげられちゃったんですけども(二丁目は本当にイイところww

生きてくためにもういちど
あなたにはアイラブユーって届けたいのよー

おかげさまで、これ歌いながらチャリンコトバして帰ったことよ(w

しかも泣いてた

そういうわけで、ホントにその夜、あの街にいれたことをオレは
仏様に感謝するです

大学生には「泣きたければいつでも泣けばいいよ」とか言われてたまらん。

オレほんとにもう少しシッカリしなきゃ・・・ 

オレ、今年はヒトに与えられるヒトになりたいの。
そのためにはもうすこし強くならないと。ヒトに守られてばかりじゃだめだよね
みんな1人で戦ってるのにオレはすぐ倒れるし、哀しくても嬉しくてもすぐに泣いたりする。
そういうところが・・・・・・やっぱりよくないと思う。素直さっても度があるよね。


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↑ さいきん、ほんとにマセたこと言う、うちのウサギ(3才)


みなさんは覚えてますかね。つぅか書いたのかな。9月、彼と切れた直後に、いてもたってもいられなくて、色んなヒトに、なんとなく心が求めるままに会いに行ったの。その時、

霊感がある(一昔前はもっと凄かったらしいが)知人の若いお坊さん(に将来、なるヒト)に

「そんな泣くことないでしょ。
そんなにスキなら、三年後にまた付き合ったらいいじゃん。
あ、三年後ってのは例えだけどね。
(オレもこの前、彼と別れたんだよ。
でも、また三年後にもスキだったら、付き合おうって思ってる、とも言ってた)」

って言われてたの。

彼に、(なーにをその当然なことわかってないのー)みたいな笑顔でそういわれて、最初ピンってぜんぜんこなかったけど。

こういうこと、彼は伝えようとしてくれてたのかなって今、思う。
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by wake1 | 2009-01-05 02:38 | 2009年1月
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