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遅咲き狂い咲き。乱れて咲いても花は花。そんなゲイ的日常
by wake1
ICELANDia
おてんば日記へようこそ。
当ブログは爛れたヲカマの性ライフと、日常がしれっと書き連ねてあります。ホントにそれだけなんです・・・・・・。

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投げ捨てる

抱えていられないから、重いと思ったモノ、もう全部、窓から捨てた。

ここでは言えないような顛末もあるけど。

昨日、例のたまきん似がウチの近く(ってほどでもないか)に、越してきました

初めての部屋から初めての夜のおやすみメールきたら

すぐに返すべきだよね

でもなんでか、返せませんでした

いや、返す気にもなれなかった

今、抱えてるものの全て要らない。順番に窓から投げ捨てていくつもり

こうでもしないともう、自分を守れないから

うちの近くの住宅街は庭がライトアップされていて
青や白の光で満ち溢れていて

どこかの角から、本当のたまきが現われてきそうで

終電が終わった彼の使ってる1番出口の前にしばらく佇んでました
オレが使ってる出口とは数十メートルしか離れてないのに、ぜんぜん違う光景だった。

ーーー大丈夫かって?
ハタからみたら本当に大変な光景かもしれないけど(w
うん、大丈夫なんだよ

オレ、ほんとに分かっちゃった。






オレはオレでしかないんだな。
何回も同じこといってるかもしれないけど、ホントにオレはオレでしかないんだね
今は今でしかない。それも分かっちゃった。

なんか妙に落ち着いてます

そうこうするうちに、たまき似にメールするには、もう遅すぎる時間になってしまってた。

もういいや

オレはオレ

そんなオレはB級オトコです。

平均点がギリギリ80点。
容姿、仕事、その他・・・で評価。
容姿でいったらオレは70後半くらい。Cの上、Bの下ってクラスだと思う。
しょせんはそれ位。

仕事はたぶん80点ちょいくらい。85はない。

オレが恋愛のマネゴトしてるのも全部Bクラスのオトコだとおもった。

BクラスのオトコがAクラスのオトコと絶対に違うのは、

何かしら「致命的」なポイントがあるとこ。

モデルは自分の欲を押し通そうとするところ。

自分は乙女で人を減点法でしかみないトコロ。

この致命的なポイントをどうしたらいいのか。

これまでナンとかすればいいって思ってたけど、どうなんだろうね

今日、前の号の雑誌みてたら
「恋をしたらヲンナは弱くなっちゃう」って繰り返し繰り返し、書いてあった。
発言主は、造顔マッサージのユクコ先生。

弱くなりましょうよ!!って煽る、林マリ子。

あくまで、かわすユク子。


とにかく、恋なんかしたらホントにヲカマもダメですね

ボロボロになってた時期のおれには魅力なんてなかった。

だからおれはたまきにも捨てられたのだと想う。

もう違う人になってたからね。

自分は、恋などしないほうがいいんだって

おれは想い、想われには向いてないんかも
向いてないんだと思うよ
おれの幸せはないのかもしれんね。

おれの土地は痩せていて、貧しくて、渇いていて、
人さまの想いを受け入れようとしても
ザーって溝にまで流してしまうだけ。

この前、読んだ本に書いてあった警句。

ゲイのオトコを愛してしまった、ベルギー女の作家が血を吐くようにして書いた言葉の数々。


「なにも恐れることはない。わたしはどん底に触れた。あなたの心よりも低いところに落ちることはできない」

「目をつむって愛するのは盲人のように愛することだ。目をあけて愛する、それはたぶん、狂人のように愛することだろう。どうにもならないまでに受け入れなければならないのだから。私は、狂女のようにあなたを愛する」

「自らのいのちを断つことを私はしないだろう。死者はほんとうに早く忘れられるのだから」


「恋は懲らしめに似ている。わたしたちはひとりでいられなかったから罰せられているのだ」


本当の愛情はいつでも、おれをどん底にたたき落とす。こんなにおれが自分勝手で最悪なのは、おれの心が結局美辞麗句をついやしても、この程度、ってことに過ぎない証


おれは、自分をふたたび冷たく凝固させていって、かがやきを放てるようにならなきゃ。

心配しなくても、同じ状態にはもう、戻れない。何かが変わっているはず。

今、このまま努力したところで、おれは控えめで目立たない子になることはどうやってもできない。

そして、そこにおれだけが持っている魅力というものはない。


また違う方向から絶対に逃げられない、何かが近付いてくることがあるのかもしれない。

その時、望まれるのなら、また溶かされればいいさ。
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by wake1 | 2008-12-17 04:35 | 2008年12月
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